いつのまにか結核闘病日記

アラサー女子の日々の記録を書くつもりがいつの間にか結核闘病日記に。

退院430日目

職場復帰1年記念

記念すべき1年記念。今日会社休みました。職場ストレス耐えきれず、初の心療内科で「ストレス障害」との診断。安定剤を2つ処方されました。そして、心理士さんになんかよくわからない嫌なフラッシュバックやトラウマが和らぐ?トントンする治療をしてもらいました。とりあえず、薬をもらえたので心穏やかに過ごせらいいな。とりあえず、ピンチの時にはこれを飲めばいいのでホッとしています。

 

原因

猛攻撃してくる先輩と、故意に勝手な判断をして私が困ってる様子を見て喜ぶ後輩が同時に降りかかってきた為。上司に2回相談してもとりあってもらえなかった為。キツー

 

泣きすぎの頭痛

ご飯を食べながら涙が止まらなくなったり、攻撃的な先輩に呼び出されてマシンガンのように責め立てられ涙が止まらなくなったりで本当によく泣きました。なんだこれ、それで決まってその後に襲いかかる激痛。頭痛薬必携。

 

うつじゃないんだ?

正直な感想です。あ、あたし違うんだ。うつの人はもっとキツイのか。大変だな。あたしの唯一の取り柄が、素早くSOSを出せる事。うたれ弱いだけって事ですね。こんな人間ですみません。きっとうつの人は涙も出ないくらい深刻なんだろうな。泣けるだけマシなのか。

 

これから

退職が決まってて本当によかった。ゴールがないともう頑張れないところだった。恐ろしい人からは一刻も早く逃げる事。これが一番。心からさようなら。もう一生会いません。

退院409日目

1年以上経過

気がつけば、結核になってから1年以上が経過していた。結核になったのなんて、大昔の出来事…と思えるくらい平常運転である。今でも、こちらのブログを検索し見に来てくださる人がいらっしゃるので、きちんとお伝えしたい。闘病以前とほとんど何も変わらない毎日を過ごせています、ということを。

近況

変わらない毎日と言いながらも、個人的にこの一年で大きな変化があった。闘病中、私を支え励ましてくれた彼と結婚した。本当に、普通では考えられないような修羅場を結婚前に既に経験し(←彼の親の猛反対)私自身は何度も何度もくじけそうになったけれど彼の忍耐強さのおかげで乗り越えることができた。これから、といえばこれからだけれど。二人の将来がどうなっていくかが楽しみ。

体調

体調は万全。以前と全く同じ。変わらず偏頭痛には悩まされる程度。そういえば、結核になってから一度も風邪をひいていない。病気にならないように、睡眠、食事、予防など十分気をつけているからだと思う。免疫力についての勉強もかなりした。「ほとんど」何も変わらない生活のうちの唯一少し変わった部分は、体力。年齢のせいなのか、病後で落ちた体力なのかわからないけれど、以前に比べて体力は落ちた。これは今後ジム通いをしてつけていきたい。

仕事

全く変わらない、むしろ激務…だった。「だった」というのは、もう退職を決めたから。大切にしていた仕事だったし、やりがいもあったが、最後の最後で崩れた。1人の新人にメンタルをボコボコにやられて、上司に訴えたけれどそれでも一緒にいなければならなくて、本当に壊れてしまわないように神経を張りつめていたら、もともと一緒にやっていたグループのメンバーとの間に亀裂が生まれた。こうなってしまったことは本当に残念だけど、仕方の無いことです。いつかわかってもらえる日が来ると信じて…。はー、辛かった〜、地味にダメージでかかった〜。それから解放されることは本当にこの上なく幸せです。

今後のこと

予定は未定です。当面の目標は心穏やかに過ごすこと。体力をつけること。夫との結婚生活を安定させること。お料理のレパートリーを増やすこと。あと、何か新しいこと始めたいな。どこか旅に出たい。ヨーロッパとか。特にウィーンにいきたい気分。シシィにまつわるスポットを巡りたい。もうすぐ32歳になるけど、Pay it forwardの目標思ったように実行できなかったな。少なくとも残りの1ヶ月は心がけていきたい。そんな今日この頃でした。

退院166日目(退職の決意)

退職の決意

あまりである。仕事があまりにもキツすぎる。体力的にも精神的にも、異常。ブラックの極み。休みの日にも畳み掛けるようなメール(悪意あり)。夜も夢でうなされ、大汗をかいて目覚める。静寂とかけ離れたうるさ過ぎるオフィス。左目の痙攣がとまらない。仕事の無茶ぶり。明日は朝から人として扱われず、悪態をつかれる警報。ってか普通なら避難勧告どころではなく避難指示…なレベル。病み上がりによくふったな、この仕事。そんなこんなで、心の中でひっそりと辞めることを決意した。

結核の再発

とりあえず、よく食べよく寝て万全を期すけどストレスによる免疫力の低下は避けられない。こんな仕事のためにあんな隔離生活になるのはもうゴメンである。2年以内が一番再発率高いんですよ。会社は知らんやろうけど。ちゃんとした会社にお勤めやったらそもそもこんな病気になったりしないんだろうな。夢追った私が悪いですね。

隔離されてみて

少し離れて気がつく、会社の異常さ。病気になるまでは会社の一員としてやるべき事をきちんと早く丁寧にこなさねば、役に立たねば、必要とされねば、もっと上を目指さねばとがむしゃらに突き進んでいましたが…。よくみたらただの駒ー笑 断りづらそうな性格利用されただけー笑 手を抜いてる人をみてイラついてたけど、その人達がよっぽど賢かったとかいう情けない結論。病気になるまで5年も気がつかなかった。

嫌いな自分

左目の痙攣も止まらんし、刻み込まれた眉間のシワも、下がりまくってる口角も、お腹から湧き出る悪い言葉も全て醜すぎる。自己嫌悪。でも止められない。入院、療養していた時の穏やかで優しい気持ちはもう忘れた。早くマシな自分になりたい。

ネガティヴはうつる

ネガティヴな出来事はうつる気がする。だからこそ家に持ち帰りたくないし、彼との間にも持ち込みたくない。でも疲れがピークだともう止められない…当たってしまったりしてoh no...

退職いつ言うか問題

彼の仕事が落ち着いて、式場などもろもろ目処がついたら寿でやめよう…。それまで我慢できれば。…無理かなぁ。今日にでも言い出しそうだったけど。その前に彼の親御さんに会うという一大事が…乗り越えられるかな。これ以上ストレスはやめて…とりあえず明日生き延びられますように。

退院149日目(薬終了記念日★)

半年の服用が終了

熊本地震から半年というニュースが流れた今日、結核と診断されてから半年飲み続けた薬が終わりました。長かった!解放!まさに解き放たれた気持ち。結局のところ1日も欠かすことなく飲み終えました。バンザイ!そして、こんな時間まで仕事をして帰っている途中です。ギリ今日中に帰れるか…しかし仕事が容赦ない…笑 

アルコール解禁

薬との飲み合わせNGで控えていたアルコールが解禁されました!(実はこれは1回飲んじゃったけど 笑)あまり飲む方ではないけど、これからはちょいちょい飲みつつ、身体第一で暮らしたいです。そのほかにも青魚やチーズなども解禁!今更の秋刀魚を食べるか迷い中。栄養ドリンクもオッケーになったからこれからはバリバリ働けるぜぃ★…いいのか?!笑

仕事について

そんなお仕事ですが、びっくりする程多忙を極めています。容赦なさすぎ。特別扱いされないのは嬉しかったけど、ここまで働かすのもどうなの?と…笑 体調第一で沢山食べて頑張る!初めての仕事もいくつかあるけど、みんなに「大変なやつ振られたね…」的なことを言われる。非常にしんぱーい…。しかしそんな仕事も…できなくなるかと思うと名残惜しくなるもので。

プロポーズされました

少し前に彼と旅行に行った際にプロポーズされました。やっぱり嬉しかったです。(←やっぱりて 笑)ご家族の反対があったにも関わらず決めてくれた事、この人について行きたいと思いました。正直なところ、困難が待ち受けている事は確実なのでもしプロポーズされたとしたら嬉しいのかな?っと心配してたのですが…笑 杞憂 笑 そんなこんなで彼の仕事の都合で来年仕事を辞める可能性が浮上。仕事は好きなので辞めたくないと交渉中。でも、遠距離もやだなー

来週は通院

来週は久々に通院。これも、仕事がなんとかなればですが 笑 CTもとるみたい。健康で完全復活できますように!

退院117日目

退院して100日超

気がつけばこんなに経ってしまいました。通院等で休む事もありますが、基本的に以前と同様の生活です。ほぼ回復。

結婚を反対される女性

突然ですが、上記のような女性、世の中にはあまり多くないみたいですね。(反対される男性は聞いた事がありますが。)これ私の事です。困り果ててるので参考にしようと本屋さんで検索しても対策本が見当たらない。どうしたらいいのでしょう。彼は自分の気持ちを通してくれそうですが、果たしてそれでいいのか。親に対して罪悪感を持ち続けてこれから生きていくなんてあまりにも可哀相。私が身を引けばいいだけの話になってきている気もします。色んな意味で辛い。

いざ、結婚

となった時に、まず式はどうするのか⁇押し切って結婚するパターンは式すら挙げられないのか。万が一式をした場合には参列してもらえず、複雑な気持ちを味わうのだろうか。これから一緒に生活するだけで充分幸せだろう!と思われるかもしれないけれど、普通の結婚式でドレスを着る事さえ許されないのは…悲しかったり。これは私の我儘なのかな。

将来の話

彼の口から将来の話が出る度に情緒が不安定で崩壊してしまいそうになる。私が大袈裟に捉えすぎなのか?また時間が経つにつれ状況が変化し、前ならよかったのに今はダメ。のような事が起きる。例えば、結核罹患だからダメ、とか。なる前に話しとけばセーフだったのかも。どんどん私のダメな部分を突きつけられて何度もう無理と思ったか。どこかで線引すべきかもしれない。どうしたらいいのか訳がわからなくてややパニック。 模索しているうちにゴールが見えますように。

通院5日目

病院はしご

今日は有給をとって久々の通院。せっかくのお休みなので休みにしかできない病院のはしごをしました。慌ただしい1日…

耳鼻咽喉科

結核なのになぜ耳鼻咽喉科なのか。生まれてはじめて膿栓という扁桃腺の凹みに白血球の死骸等がたまる現象に見舞われたからです。(薬服用中というタイミングなので薬のせいかな?因果関係不明。)人体には無害だそうですが…喉にずーっと異物感があるし、なんといっても、膿栓のにおいがしゅごい… 人と接する仕事なのでなんとしてもとって頂きたい…

とってもらえませんでした

くしゃい膿栓を取ってください!と言いづらかったので「喉がイガイガして、異物感があるのですが…」(←事実です)といったら「カメラで見てみましょう」という事になり、なぜか鼻にガーゼを詰めて麻酔をされ鼻から見るのか?と思いながらも言われるがままにしてたら、鼻経由喉行きのカメラをぐんぐん突っ込まれビデオ撮られました…。半ばで、えっ、これ要る?!と思っていたら

先生「喉綺麗ですね」

私「…(でしょうね!!!)」

カメラ終わった後、先生にもう少し喉の手前に異物感あるんですけど…といったら。

先生「あー扁桃腺のことかな?、どれどれ。あーこれは膿栓ですね、無害なものですので気にしないで下さい。」

私「とってもらえないのでしょうか」

先生「人体に影響するものではないので、そのままで大丈夫ですよ」

私「とってもらえないのでしょうか」(2回目)

先生「小さいので取れないです。うがいして下さい。」

終了

なんの解決もしないまま、無駄に2500円払って帰ってきました。

膿栓をとってもらうには

恥ずかしいですが事前にとってくれるか病院に確認の電話をした方がよいかと思われます。本当に取ってくれない病院あります。違和感あるのに…びっくり!

結核の通院

今日もレントゲン、喀痰、血液検査。過去の結果は特に異常なし。お薬もあと1ヶ月。今のところ飲み忘れず5ヶ月です!我ながらよくやってる 笑 残り1ヶ月も気を抜かずに頑張ります!

 

ブログ1周年

1年経過

ただのOLの日々を綴るはずが、結核闘病記になってしまいました。突然の発症。色んな意味で人生変わりました。ただ、病気の事を見に来てくださる方が多くいらっしゃるので、結核の事を変わらず発信し続けたいです。拙い文を読んで下さってありがとうございます。

 

彼との事

結婚話が難航して、えらい事になっていたので何度も何度もぶつかりました。こんなにぶつかった事は過去にないです。(そして二人の関係が原因ではなく、原因はいつも外部から)ぶつかってもうダメだと正直思った事もありましたが、彼の強い意志と行動が関係を救ってくれました。簡単にはいかないことばかりですが、彼について行きたいと思っています。

 

31歳の抱負(仮)

Pay forward. にします。出来ていないことが多すぎるので…!あとは夢リストを実行する事。通訳案内士の試験が迫っていますが、正直それどころじゃありませんでした。プライベートが荒れすぎ…。pay forward で心地よい日々を。