いつのまにか結核闘病日記

アラサー女子の日々の記録を書くつもりがいつの間にか結核闘病日記に。

退院802日目

最近の体調

退院から800日超えました。もはや、はるか昔のことすぎて自分が結核だったことが信じられません。それくらい元どおり、完全復活です。10月の最後の検診までの残りの3ヶ月間を淡々と生きていきたいと思います。

近況

この4月に義実家から離れ地方に引っ越しました。1年以上かけてようやく手に入れた新婚生活を満喫しています。地方は地方でもかなり片田舎で、引っ越す前はどうなることかと心配しましたが、丁度いい田舎というか中心地に必要なものがすべて固まっていてむしろ暮らしやすいです。メガバンクが近くにない等たまに不便なこともありますが、ほとんど不自由なく暮らせています。夫との喧嘩の回数も目に見えて減りました。夫婦仲を良好に保つためには、義実家から離れることが必須。ようやく二人で新しい家庭を築いている感覚です。

仕事とこれから

仕事も退職し、また主婦に戻ってしまったのでこれからのことぼんやりと考え中です。ふんわり新しいことも始めていますが、なかなか軌道にのるのが難しく…今まで大きな組織と枠組みの中でこそ上手くいってたこともたくさんあったのだなと、組織のありがたさを実感します。またすぐに異動がある予定なので新たな仕事に就くこともできず、単発のアルバイトなどをやっていけたらなと思います。30歳で始めたブログですが、あっという間に33歳になろうとしている…。恐ろしや。また、気持ちを新たに夢リストの作成でもしようかな。色々ありますが、夢リストに書いたことは多くかなっているので。

退院662日目

最近の近況

気がつけばもう3月。あっという間に2018年過ぎていっている。良かったこと。自力でお金が稼げるようになったこと、義実家のことで悩む時間が減ったこと、伸ばしたい分野の力が少しずつ伸びていること、友達ができたこと、人間としてとても立派な人に出会えたことである。逆に良くなかったこととしては、仕事で人間関係に悩んでいること、心がすり減ってしまっていること、仕事で理不尽な出来事が重なること、家事をする気力が残っていないこと。今の仕事になって、今までで悩まなくて良かったようなことに神経を使うのが辛い。体質の問題かな。前の仕事の方が周りがみんな幸せだった。そして、どこに行っても人間関係は切っては切り離せなくて…。息苦しい限りである。

体調

実は、仕事を始めてから体調が良くない。12月の末に風邪をひいてから、1ヶ月近く治らず。それが落ち着いたと思ったらまた最近になって喉風邪をひいてしまった。結核の時ばりの薬漬けで死ぬ気で治して働いている。再発しないといいけれど。

しっぱなし症候群

夫がしっぱなし症候群ですごくストレスになる。主婦時代はまだ良かったけれど、働き始めて体調もきつくなってからは並々ならないストレスで潰れそう。他の方がどんな対策をされてるのかブログなど見て参考にしてみたい。なんか暗い内容になってしまった。いつもポジティブにばっかりはいられないですね。どうしたらいいんだろう。次書くときには少しは明るくなっていることを祈りながら。

退院591日目

2017年振り返り

2017年は一言で表すと、「転」変化の年でした。

1月は結婚に向けての話が前進

2月は過去1楽しかった仕事

3月は夢のような結婚式

4月遠距離婚スタート

5月後輩にメンタルボコボコにされる

6月過去2番目に楽しかった仕事+憧れの地への旅行

7月後輩と先輩にメンタルやられて、心療内科

8月退職、新居での生活

9月鬱、鬱、鬱

10月過去1酷いイベント

11月パワースポットに旅行

12月転職

楽しかったことと同じ位辛かった出来事がありました。人生ってそういうものなのかと。波の振れ幅が大きくて忙しかったです。

暖かく迎えてくれる場所

本来は夫と築く家庭が、一番の安らげる場所でありお互い暖かく迎えられる場所であってしかるべきだと思うのですが、最近あまりそのように感じられなくなってきました。年末久しぶりに実家に帰って、無条件の暖かさに逆に涙が出るなど情緒が不安定です。この土地に馴染めなくて、一人孤独に暮らしているので、その中で唯一の味方であってほしい夫の冷たい態度や傷つく一言二言に心がズタズタにやられてしまいます。夫が身勝手な態度をする度にことあるごとに理不尽な理由で傷つけてくる義母が重なって見えて、気持ちの行き場がなくなります。家庭の運営これからどうしていくか、悩みどころです。この土地から脱出できたら解決するのかな。なんかそういう問題でもない気もする。

2018年新たな人生

とはいえ、新しい仕事も決まったので新たな人生をスタートさせていけたらと思います。パワースポットで舞い降りてきた「自分のものさしで計る」ことを第一に。周りの人に思いやりは持つけれども、決して振り回されない軸を持って生きていきたいです。

退院564日目

最近の体調

ご無沙汰しております。今年も残すところ、あと1ヶ月弱。最後の1ヶ月はあっという間に過ぎてしまうので、大切に過ごしていきたいと思います。このところ、日によっては通常の10倍ほどのアクセスをいただいたりするので、結核が流行っているのかな。風邪なども流行っているので、気をつけていきたいところです。私は結核で入院する前の年の12月から免疫力が落ちていたのかよく風邪をひいていました。月に1回くらいか…熱出したり喉痛めたりしていました。体温が低いと免疫力が下がるようなので、暖かくしてお過ごしください。(その頃は仕事が多忙すぎて、まともにご飯を食べていなかったかも。)栄養も取ってくださいね。私の最近の体調は、極めて良好。たまに、調子の悪い日もありますが休めば治る程度です。

転職活動の結果

無事に採用の連絡をいただき正社員前提の契約社員で働くことになりました。いえい。しばらくは、主婦でいようかなと思っていたところなのですがご縁があったので、挑戦してみようと思います。ザックリまとめると教育関連業界での仕事です。わお。異業種、未経験。できるかな。

影響を受けた本、来年の手帳

「人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック」という本を読み、中身を実践しました。画期的だった!目標を立てたりすることは好きで、今まで何回かやってきたのですが、

www.sandc-tb.net

www.sandc-tb.net

 

ただ闇雲に目標を立てるわけではなく、自分の「価値観」をベースに目標を練っていくというプロセスがわかりやすくて目から鱗でした。自分の価値観を明確化することで、幸せなはずなのになぜ満たされていないのだろう、満足がいかないのだろう?という部分の原因が解明しました。無意識の意識化。必須。大学時代にならってきたことがここで生きてくるとは。来年はいい年にするぞ。ということで、フランクリンプランナーの手帳を買いました。使うの楽しみ。わくわく。

自分のものさし

この1年は本当に色々なものに振り回されてきました。特に、義実家の価値観や田舎文化、「嫁」という価値観に振り回され、時には無気力になり、無価値感を感じ辛い時間を過ごしました。そのことで夫とも沢山の喧嘩をしました。でも、ひょんなことで、ふっと楽になりました。本当に不思議なことのなのですがとあるパワースポットを訪れた時に、「自分のものさしで物事を考えよう。」という言葉が舞い降りてきました。たとえ、義実家から「無能」扱いをされたとしてもそれは、向こうのものさしで測って「無能」であるだけで、自分がきちんとやることやっていればいいのだと。考え方が遅れている田舎では「異常」であっても、(都会では当たり前で)自分と大切な人たちがそうあって何の問題もなければそれでいいのだと。夫との価値観のすり合わせは大事だけれども、すべてがすべて義実家の価値観、田舎のものさしに合わせなくてはならないなんてことは決してないということ。はあ〜、これに気がつくまで本当に辛かった。何でこんな扱いを受けなければならないのか悩み苦しみました。これからは勝手にものさしで測ってください。Who cares.てか、人の人生にケチつけるとか暇…なんでしょうね。自分の人生楽しめばいいのに。私の人生は、私の人生、どのように歩むかは私が選ぶ。夫は大切にしたいから大切にします。でも、私より優先するものがあるのならそれはその時です。2018年は明るく、すっきりした年になりますように。

退院532日目

最近の体調

今年も残すところあと2か月となりました。ありがたいことに、定期的にこのブログを見てくださっている方がいらっしゃるみたいです。私の経験が少しでも役に立てば嬉しいです。最近の体調は可もなく不可もなくといった感じです。変な微熱も無くなりました。

転職活動

前の会社の信頼できる先輩から刺激を受けて、転職活動をしてみました。4日間の短期バイトに落ち、1社正社員内定、1社は最終選考待ちといったところです。今まで一生懸命仕事をしてきたので、面接は正直なんってことなかったです。語ることたくさん。ブラック企業でしたが、20代で本当に何にも代えがたい経験をさせてもらえたのだな、と改めて実感しました。

夫婦関係

夫とは、比較的良好な関係を築けていると思います。親関係の喧嘩を除いては。義母からの執拗な干渉と心ない言葉に私の心は傷つきまくっています。私のことをまるで、努力しない無能、無価値であるかのように表現し、直接口頭で伝えてきます。皆の前で晒し者にします。傷つけるかのように無視します。耐えがたいです。ようは、夫(彼女にとっての息子)を取られて悔しいのでしょう。私が言いなりの思うような奥さんではないから憎らしいのでしょう。だからといって、言っていいことといけないこと、していいことといけないことがあります。この方とは、もう距離を置くしかないなと思っています。この方のせいで夫婦関係に亀裂が入ることだけは避けたいです。ただ、本当にありえると思います。たまたまですが、以前お世話になった占い師さんも夫婦仲は本当に良好だったけれども、親のことで離婚したとおっしゃってました。夫のことは、心から大切に思っているので何かできることはないか手だてを考えたいです。きっと、私が我慢したらいいんでしょうけど…できること、できないことがあります。試練です。

来年の過ごし方

来年はどこで何をしているのでしょう。今のところ、夫が行くところについていく…と思っていましたが、これ以上この土地にいることはできないので私は新たな道を探しながら進んでいきたいと思っています。転職ができたら、また色々と見えてくることもあるかもしれないし。振り回されるのではなく、しっかり自分の頭で考えて道をつ打っていかないといけませんね。自分への戒めです。そして、それが振り回されてばかり、義母のいいなりになってばかりの夫に伝わることを切に願っております。

退院510日目

微熱、続く

退院510日目になります。このブログもいつまで続けるのだろう…?少なくとも2年目検診までは続けることになります。どうぞよろしくお願いします。テーマについて、最近ずっと微熱が続いています。手足が熱くて熱くて。熱を測れば37.2〜37.6℃というのがお決まりのパターン。かれこれ1か月以上?でも病院にはいきません。なぜって?

医者妻の嘆き

夫が診てくれるから…!ラッキー!って話じゃないです。むしろ逆。もっと大変な病気ばかり診ている夫は、微熱なんて大したことで騒ぐなと。そして、さて外に目を向けると引越しで夫の地元に来たからどこに夫の知り合いがいるかわからないんですよね。ここは夫の地元。地元の医学部に行った夫はそこらかしこに同期だか医局派遣だか、開業医だかがわんさかいるのです。しかも、こんな大変ローカルな地域だと「結核」って言っただけで大騒ぎなんですよね。病気自体が超レアなんです。馬鹿みたいに閉鎖的だから噂も瞬く間に広まるし。そんなことで夫に迷惑はかけられないんです。眼科に行くにも、歯医者に行くにも、内科に行くにも、婦人科に行くにも、初診ではいっぱい項目を書かされて、必ずそこには過去に大きな病気に罹患したことはありますか?という欄があって…。そんなの書けないです。だから病院には行けません。ナンテコッタ。

リアル脱出ゲーム

そんな理由もあったり、毎日の蓄積もあったり、本当うんざりしているので、一刻も早くこの国(同じ日本国と思えないくらいローカル)から脱出したい。まさに、リアル脱出ゲームです。頭使って、手がかり見つけて、ここから必ず脱出する。運転できず、地図読めず、仕事もなかったらまるで「無能」扱い。都会では運転できなくて困ったことないんだけどな。新しい土地の何がどこにあるかなんて、グーグル先生に聞けば教えてくれるからいちいち覚える必要もないと思うんだけどな。ついこの間まで華やかな業界で65歳まで働ける正社員として働いていたんだけどな。何これ。夫は1ヶ月の3分の1不在。寂しいとか、悲しいとか、そんな次元はとっくに超えてる。何度も生き辛さを訴えてるけど、聞き入れてもらえない。自分が変わらなきゃと、必死でもがいても余計苦しくなるだけ。いつか、毎日は上向きになるのかなぁ。

退院507日目

1年半検診

先日、1年半検診に行ってきました。いつも通りレントゲンを撮って問診。特に影も大きくなっておらず、異常なしとのことでした。次は半年後の4月。ちょうど結核から2年後でラスト検診になる見込み。あっという間の2年でした。

最近の毎日

新しい、そして決して都会とは言えない地方でのんびり専業主婦をやっています。正直、飽きてきた。つまらなすぎる。でも何か新しいことを始めるにもびっくりするほど仕事がない。あるにはあるけれど内容が死ぬほどつまらなそう。(前職はあまりに特殊だったので、もちろん都会にしかない)こう言う作業は嫌だけれど自分を見つめ直すのにとても良いチャンスだと思うので、将来どのようになりたいか改めて1から考え直しているところです。

かつての仕事

かつての仕事に関わるものをお客さんの立場から見てみた。素晴らしかった。辞めたことを後悔して涙が止まらなかった。選んだ道を間違えたと思った。本当に在職中は大変で、業界ならではのルールや凝り固まった人間関係にうんざりしたり、病的な人とも関わらないといけなかったり、給料もびっくりするほど安いし、何度辞めたいと思ったかわからない。ただ、そんな日々でさえ懐かしくちょっと羨ましいと思えてきた。情緒不安定だからかな。でも、もう後戻りはできない。今の夫と人生を歩むことを決めて、ついて僻地に来た。逆に言えば、一から新しいことを始めるのには絶好のチャンスかもしれない。人生楽しまないと損!久しぶりに前職で一緒だった先輩とお茶をした。その方も前職をすでに退職なさっているけど、後悔は1ミリもないとのこと。そんな風に言えるように今からの人生を前向きに生きていきたいと思う。

充実していた学生時代

考えてみれば、学生時代は本当に充実していた。誰に頼まれるわけでもないのに、死ぬほど勉強した。自分をハードな環境において追い込み、次から次へと課題をこなし、新しい考え方に影響を受け、そして更に高みを目指し続けた。普通の人から見たらちょっと変わっているメンバーで皆がやらないような破天荒なことをするのが楽しかった。ところが、いつの間にか社会で会社の一員として働くようになり「馴染む」とか「うまくやる」とかそういうことに重きをおくようになってしまった。問題なく無難にこなす、普通が一番的な考え方で冒険をしなくなってしまった。好きだった仕事も辞めたので失うものもないし、毎日がつまらないのでそろそろ、冒険をしてみようと思う。学生時代のようにちょっと変わったことを。夢中になれる何かが見つかるといいな。